3月9日(月)ボッチャに夢中
3学年が玄関ホールで盛り上がっていました。パラリンピック競技であるボッチャをしていました。今イタリアでパラリンピック開催中であり、パラスポーツは注目度アップです。
ボッチャのルールは難しくないのですが、自分のカラーボールを投げたり転がしたりして目標球に近付けるための技が必要です。やってみると、大人も子どもも、障がいのあるなしに関わらず楽しめることが分かります。偶然うまくできることがあり、スポーツの経験度に左右されないところもナイスです。
3年生は、ボールを投げるごとに歓声が上がり、ゲーム展開にチームで一喜一憂していました。ただ勝ち負けを競うだけでなく、ゲームの後は、よいプレーについての褒め褒めタイムをしていました。これで和気藹々な雰囲気も生まれていました。
3学年だけでなく、他の学年にも流行りそうな予感がします!
3月7日(土)窓がピカピカ
本日PTA主催の卒業式を盛り上げるための窓拭き作業を実施しました。雨天の中、たくさんの子どもたちと保護者の皆様に集まっていただき、教室やオープンスペースなどの窓を分担して拭きました。一生懸命きれいにしようと作業されている姿がすてきでした!
おかげさまで、校内の窓がクリアでピカピカになりました。これで、卒業式まできれいな学校がキープできそうです。
参加された皆様に感謝申し上げます。
3月6日(金)子どもたちの頑張り
本日の午後より、学習参観、PTA学年懇談等でたくさんの保護者の皆様から本校へお越しいただきました。
今回、生活や総合の学習発表をする学級が多く、自分の言葉や成果物で発表したりパフォーマンスしたりして頑張っている子どもたちの姿を見ることができました。保護者の皆様には、よく見ていただいたり、中にはコメントをいただいたりして、誠にありがとうございました。子どもたちの様子は、いかがだったでしょうか。
ところで、各学年の教室前には、図工等の作品がたくさん飾られていました。プチ文化祭の様相でした。こちらも見ていただき、重ねてお礼申し上げます。
3月5日(木)沼トーク
6年生が、総合の学習で沼垂地域でご活躍の方からインタビューしたことをもとに、未来の自分や町のことを語り合う「沼トーク」を企画しました。昨年度のこの学習のまとめは、発表形式でしたが、今回はグループに一人地域の方をお招きして語り合う形式としていて、双方向で情報交換ができる形となっています。
自分のやってみたいことや沼垂の町に期待することなど、グループによって盛り上がり方は様々でした。「獣医になってみたい」「料理人になって〇〇を作りたい」と子どもが自分の夢を語ったり、○年後の沼垂地域を想像したりしながら話ました。子どもから話題が振られると、地域の方も自分の豊富な経験や考えを重ねて伝えていました。
普段、子どもが大人と一つの話題について話す機会はあまりないので、緊張している様子が見られましたが、大人も子どもも、それぞれの考えを交流できる貴重な時間になっていました。
3月4日(水)4年生がリーダー
かがやきグループ(異学年交流グループ)での遊びタイムを実施しました。
今回、遊びを考え、場を仕切るのは4年生です。彼らは、これまでどちらかと言えば活動を楽しんだり5、6年生に付いていったりする責任のない立場でしたが、今回はそうはいきません。
そのため、事前に、遊ぶ内容を考えたり相談したり説明する原稿を用意したりするなどを、4学年内で進めてきました。初めてのことなので、いつもより慎重に準備する姿が見られました。
当日は、5、6年生の助けを得ながら、4年生は頑張って遊びを取りまとめていました。「だるまさんが転んだ」「椅子取りゲーム」「ジェスチャーゲーム」などを、笑顔で楽しく遊んでいる子どもたちがたくさん見られました。進行で困った時も、4年生同士でアドバイスし合いながら乗り切りました。
他の人と協働すること、特に年齢が異なる人たちと活動することには、難しさがあります。このようにリーダーになる経験は、今後、物事を決めたり一緒に行動したりするなどの様々な場面で活かされることでしょう。とても頑張った4年生でした。
3月3日(火)卒業式の練習①
3月に入り、6年生が学校へ正式に通うのは、あと12日となりました。残り僅かです。
そんな彼らは、今、卒業式の練習を頑張っています。証書の受け取り方、移動の仕方などの所作を学んでいます。昨年度、卒業生の動きを見たことがあるのですが、いざ自分でやってみると、なかなかうまくいかないものです。
この他にも、式歌、呼び掛けなどもあります。大変かもしれませんが、6年生を送る会でも素晴らしい力を発揮している子どもたちなので、卒業式本番には素敵な姿が見られることでしょう。
3月2日(月)3月の全校朝会
今年度最後の全校朝会を、久しぶりに対面で実施しました。校歌をのびのび歌っている姿に、成長を感じました。
進級や卒業が近付いています。冬季オリンピックメダリストがインタビューで話している例に挙げ、支えてくれているたくさんの人たちへの感謝の気持ちを表すことを大切にしていこうと、子どもたちに伝えました。
この度、新潟県学校保健会新潟市支部より「よい歯の学校園運動優秀賞」の表彰を受けたので、代表として児童会保健委員長に渡しました。これからも子どもたちに、週1回のフッ素うがいや、給食後の歯磨きを継続して頑張ってほしいと思います。
2月28日(土)伝統の沼垂餅つき大会
体育館にて、PTA主催の「餅つき大会」が盛大に開催されました。会場は、寒さを吹き飛ばすような熱気と、つきたてのお餅の美味しそうな匂いに包まれました。
子どもたちは、自分の体ほどもある大きな杵を、お父さんや地域の方々と力を合わせて振り下ろす姿は、まさに真剣そのもの。最初は重たい杵に苦戦していた子どもたちも、周りの温かい声援を受けながら一突きごとにコツをつかみ、粘り強いお餅に仕上げていきました。
最近では家庭で目にすることが少なくなった臼と杵を使った伝統的な餅つき。自分たちでつき上げたお餅の味は格別で、会場のあちこちで「おいしい!」という笑顔の花が咲きました。この体験を通して、日本の食文化を肌で感じていました。
伝統をつなぎ、世代を超えて笑顔を共有する。沼垂小学校が大切にしている「地域の絆」を再確認できた、心温まる一日となりました。ご協力いただいたPTA、沼垂小コミ協、ふれあい沼垂をはじめとする皆様、本当にありがとうございました!
2月27日(金)町内子ども会
今年度最後の町内子ども会を実施しました。今回5年1組が学級閉鎖だったため、町内子ども会長などの役を引き継げなかったところがありましたが、全体的には6年生が進行して、危険箇所の確認や約束の共通理解などができました。やっぱり6年生はさすがです。
各町内からお越しの役員の方からも情報を得て、3月末から4月初めまでの安全な過ごし方を知ることができました。ありがとうございました。
少しずつ春休みが近付いていることを感じました。
2月26日(木)第3回学校運営協議会
沼垂校を支援してくださっている地域の団体の代表者や学識経験者から組織している学校運営協議会を実施しました。
今回の内容は、学校評価や地域と学校パートナーシップ事業の報告、そして来年度の学校教育ビジョンの承認でした。委員の皆様からは、内容を理解していただくとともに、たくさんの地域のボランティアから支援してもらったり、保護者から全体的に肯定的に評価いただいたりしていることについてお褒めをいただきました。教育ビジョンも承認いただいたので、来年度になったら、広くお示ししたいと思います。
その後に、委員と教職員が輪になって、沼垂校の子どもたちの今と未来、学校が総合や生活で学習していることと地域とのつながりなどを語り合いました。話し合いの中で、沼垂地域がもっているよさは財産であり、学校と地域が子どもにそれをたくさんアピールすることが大切だという意見がありました。そうすることで、たとえ遠くに行ったとしても大人になった時に沼垂に戻ってくる人が増えるという期待がもてるというものです。とても素敵なアイディアだと思いました。
新たな沼垂の見方・考え方を発見することができた時間になりました。有意義な協議会になり、参加の委員の皆様に感謝申し上げます。
2月25日(水)健康が大切
先週6年生を送る会で大活躍した5年生が、3連休明けに発熱のために大勢欠席しました。
朝の段階では、休み明けだったため、発熱の原因が子どもたち同士の感染かどうか判断ができませんでした。しばらくすると、発熱で早退者が続き、家庭からインフルエンザB型に感染したという連絡が複数件届きました。そのため、5年1組を学級閉鎖の措置としました。
体調不良が続いたり、それが広がったりするというのは、とても辛いことです。これ以上感染が広がらないことを願っています。
本日の5年1組教室は、とても寂しそうでした。
5学年の隣の3学年教室では、元気に歯磨きをしている姿がありました。歯磨きも感染症予防に効果があるので、頑張ってほしいです。
2月24日(火)ホールが華やかに
今年も玄関ホールにひな人形を飾りました。教職員と子どもたちが一緒に展示しました。
校舎内に赤い飾りが入ると、とても華やかな雰囲気になります。ひな人形の周りはいつもと異なる素敵な空間になりました。そして本日、地域教育コーディネーターが菜の花と桃の花を飾り、さらにゴージャスな感じにアップグレードしました。
沼垂校にお越しの際は、児童玄関内にお入りの上、ぜひご覧ください。
2月23日(月)6年生を送る会②
6年生の出し物の後は、くす玉割り、全校合唱、そして6年生の退場でした。
感謝の気持ちにあふれた素敵な時間を子どもたちと共有できました。参観いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
今回も写真多めに掲載いたします。
2月20日(金)6年生を送る会①
5年生が中心となって、全校で準備を進めてきた標記の会を、本日午後実施しました。
6年生と1年生が手をつないで入場、2年生のダンス、3年生のアーチ飾り、4年生のメッセージカード、そして全体進行や劇、ビデオ編集などで会をまとめた5年生、それぞれの学年から6年生への感謝の気持ちとパフォーマンスが繰り広げられました。6年生はとても感慨深く、うれしさが表情から込み上げる感じでした。
6年生からもお礼のパフォーマンスがあり、憧れ(カリスマ!)の6年生の凄技に1〜5年生は大盛り上がり。一人発表があるごとに大きな歓声と拍手の渦が巻き起こりました。
まずは、現場の様子を、写真で感じていただけたら幸いです。
2月19日(木)試し打ち
図工室から、何かを叩く音がします。工作だろうなと思いつつ向かってみると、げんのう(金槌)を使っている子どもたちを発見。動きは、慎重な感じです。
3年生の図工の学習で「トントンどんどんくぎ打って」の活動で木切れに小さな釘を打ち込む学習でした。子どもたちの手つきが、かなりおっかなびっくりな様子から、初めて釘打ちをする子どもがほとんどだと思いました。
ところが、2〜3本打ち込んだ後では、釘の頭をねらってある程度の力を込めてげんのうで叩けるようになっていました。やっていくと使い方に慣れてきました。
子どもは様々な経験をすることで技を身に付けることができます。今日は「まずはやってみてから」という時間になっていたようです。
2月18日(水)こちら放送委員会です
児童会の放送委員会が、全校向けに活動の紹介を行いました。
通常であれば、全校の子どもたちが体育館に集まり、お話を聞いたり出し物を見たりするところですが、今回はiPadのオンライン機能を使用して放映する方式を採用しました。オンラインのよさを活かして、複数箇所でカメラ撮影をしたり、何箇所か中継に入っていろいろな学級の様子をテレビ画面に映し出したりするなど、工夫を凝らしていました。
放送委員会の仕事や放送の時間などをクイズ形式にして全校に問いかける場面では、テレビ画面を通して進行役と中継レポーターのやりとりがとても楽しかったです。これまでにない方式のため、新鮮かつ斬新で、子どもたちも生き生き活動しているのが印象的でした。
2月17日(火)全校一斉かがやき遊び
6年生ありがとう旬間の一環で、かがやきグループによる6年生との遊びの会を実施しました。これは5年生の企画で、グループに所属している6年生に対して感謝の言葉を伝えたり一緒にゲームをしたりして心に残るひとときを過ごすことが目的です。
どのグループでも6年生に対して、「かっこよかった」「優しくしてくれた」「たくさん教えてくれた」などのお礼の言葉が伝えられ、体育館がいい雰囲気になっていきました。6年生も楽しそうにゲームに参加したり、会の終わりにはハイタッチをしたりして、子どもたち同士の仲が良さがよく表れたイベントになりました。
5年生が、全体進行やグループごとのリーダーシップの姿など、しっかりとやり遂げていました。イベントを一つ一つ取り組むごとに、5年生がぐんぐん成長しています。
2月16日(月)ことばカルタ
図書館前掲示板にたくさんのカルタが飾ってありました。よく見ると、子どもたちが図書の中から見付けた心に残った言葉を、大きく書き出しているのが分かります。
物語の主人公の言葉や、伝記に出てくる著名人の話した格言など、色とりどりでとても勉強になります!
2月13日(金)6年生へのメッセージ
6年生ありがとう旬間が始まり、学校中がお祝いムードになっています。
6年生への感謝の言葉について、校内のテレビ放送を使って各学年の代表がビデオメッセージにして伝えています。学年らしさがあふれた発表になっています。
来週には、6年生を送る会があるため、学年ごとに出し物などの準備をしています。今回の企画の中心となっている5年生は、たくさんの時間を使ってリハーサルや道具の製作などに全力投球しています。
準備の様子を見ていると、子どもたちだけで相談している場面を多く見掛けます。会をよりよいものにするためのアイディアを出し合う姿から、主体的、対話的で深い学びをしているなと感じ、うれしい気持ちになります。
2月12日(木)食物アレルギー対応
毎日美味しい給食をいただくことができ、子どもたちは喜んでいます。
子どもたちに給食を安心しておいしく味わうことができるようにするために、沼垂校では、食物アレルギー対応に力を入れています。食物アレルギーがある子どもには、献立のメニューを調整したり家庭からおかず等を持ってきてもらったりするなどをしています。また、給食配膳前と喫食前にメニュー確認をして、アレルギー物質が身体の中に入らないようにしています。
この対応は、子どもの命を守るためにとても重要なことです。
なお、全校児童が給食を食べる前には、校長が検食をしています。そこでもアレルギー対応として、写真のようにメニューのチェックもしています。
2月10日(火)マイエプロン作製中
5年生が、家庭科の学習でエプロン作りをしています。製作のために、ミシンを使用します。
5年生は、ミシンを使う学習が初めてです。ミシンの操作には手順が必要であり、それを覚えるためには丁寧に教えてもらったり、ミシンを長い時間使ったりすることが必要です。しかし、学校にあるミシンの台数が限られていることから、担任一人で指導するだけでは、子どもの学習が十分に保障されないことが想定されます。
そこで、6年生がミシンを使用したときと同じように、1グループに一人程度のミシン操作に長けたボランティアをお願いし、1対1で教えてもらえることになりました。
ボランティアさんは優しく丁寧に教えてくださるので、5年生はミシンをスイスイと操作できるようになってきました。近くに上手な方がいらっしゃるのは安心であり、機械トラブルが発生しても応急処置をしてもらえます。子どもたちがメキメキ上達するのは、当然のことだと思います。
ちなみに、沼垂校では、昨年度地域の方から新しいミシンをたくさん寄贈してもらいました。子どもたちが操作しやすいミシンを学習で使用できるのは、とてもありがたいことです!
2月9日(月)学校内は色とりどり
2月6日(金)年長児をご案内
1年生は、生活の学習で、幼稚園などの年長児を沼垂校に招待する準備を進めていました。それに関して、案内状を届けて挨拶をするという企画を1年生が考えていたのですが、ここ最近のインフルエンザの流行があったため、実施できないでいました。
どうなるのかなと思っていましたが、ようやく感染が落ち着いてきたこともあり、交流を行うことができました。今回は、沼垂保育園と沼垂幼稚園のお友達を招待しました。
プレゼントを渡したり、学校を紹介したり案内したりなど、1年生は、年長児に喜んでもらおうと一生懸命な対応をしていました。1年生はしっかりと年長児をリードしており、随分と成長した姿を見せていました。もうすぐ学年末、1年間で学んだことがたくさんあったことを感じました。
2月5日(木)音楽で育つ子どもの心
5年生が新潟市の協賛を受け、和楽器奏者の演奏を聴く機会を得ました。昨年もお越しくださった琴、三味線、尺八の演奏家の皆様です。
書き初め大会の時のBGMとして「春の海」を使っていたので、耳にしたことがある音楽ですが、生演奏を耳にすることは極めてまれではないかと思います。きれいな楽器の響きとアンサンブルに、5年生の心は癒されていたように感じました。
3年生からは、合奏の練習をしたので、その発表をぜひ聴いてほしいとのオファーを受けました。先週からの流感により、学級に欠席者がいたため延期が続いていましたが、昨日ようやく全員出席となり、開催にこぎつけました。
全員でのリコーダー演奏に引き続き、楽器を分担しての合奏を聴かせてもらいました。優しくて、きれいで、そしてとても気持ちのこもった音が、音楽室に響き渡りました。演奏が終わった子どもたちの表情から、やり切ったすがすがしさを感じました。
音色や曲想など、音楽から人は様々なことを感じ取ります。その内容は、人それぞれであり異なると思いますが、音楽を通して心の豊さが積み重なることは間違いないと、2つの学年の子どもたちを見ていて思いました。
2月4日(水)薬物乱用防止教室
青少年を含む不正薬物の使用について、社会的に大きな問題となっています。
★「薬物乱用ダメ」保護者向け配付リーフレット
https://www.mhlw.go.jp/content/11120000/001641280.pdf
このことにちなんで、沼垂校でも、6学年の保健の学習として、学校薬剤師の先生から薬物乱用防止について教えていただきました。
薬物は、依存性があって一旦始めるとやめられないことや、薬物の摂取の方法を誤った結果脳にダメージを負うことなど、その危険さについて分かりやすく解説してもらいました。
6年生は、しっかりと理解でき、正しく薬を取り扱うことを約束して学習を終えました。今日の学習の様子だと、子どもたちは大丈夫のようです。
しかし、子どもが思春期を迎えて様々な不安が生じることから、全国いろいろなところで、薬物の過剰摂取や興味本位での使用開始などの危険な事案が発生しています。
リーフレットをもとにしながら、薬物に手を染めないことについて、各ご家庭でご指導をお願いします。
2月3日(火)6年生ありがとう旬間に向けて
2月に入り、今年度の残り日数が減り、6年生が卒業するまでの時間があと僅かとなってきました。
沼垂校では、全校のためにこれまで頑張った6年生への感謝の気持ちを表すために、2月の3週目を「6年生ありがとう旬間」としています。それに向けて、5年生が中心となって、企画の準備を始めました。
学年で分担して様々な作業を進めたり、共通していく大事な部分について相談したりしています。下の学年の子どもたちが熱心に取り組む姿には、最上級生である6年生に向けたたくさんの思いが詰まっているように感じます。6年生がうれしくほっこりする気持ちになるように、一生懸命な子どもたちです。
2月2日(月)給食ありがとう週間②
先週で給食ありがとう週間が終わりました。最終日には、子どもたちが、調理員と栄養士への感謝の手紙を渡しました。手紙は、自分の好きなメニューを書いたり、給食への思いを書いたりした内容のメモを貼り合わせた、大型の手紙になっていました。以下の写真からも分かるように、受け取った皆さんはとても喜んでいました。
最終日のメニューは6年生考案の「冬の元気もりもり給食」で、子どもが大好きな唐揚げ、白玉汁などでした。豪華メニューに、みんな大喜びでした。ただ、この日、学級閉鎖でこれを食べられない子どもが多くいたのが残念でした。
給食ありがとう週間は終わりましたが、今日もすき焼きが出るなど、豪華でした。沼垂校の給食は、充実したメニューにより、子どもたちの期待に応えていきます。
ちなみに、昨日付の市報にいがたは、「学校給食」特集でした。下のリンクからご覧ください。
市報にいがた リンク
https://www.city.niigata.lg.jp/shisei/koho/kohoshi/shiho/new/1-3_01.html
1月30日(金)おもちゃで遊ぶ
4年2組と6年1組が学級閉鎖措置を終えて、子どもたちがニコニコ顔で復帰してきました。よかったです。ただし、6年1組は欠席13名と、教室が閑散としていました。来週の全員復帰に期待しています。
さて、1年生教室では、こまやだるま落としなどのおもちゃで遊びをしていました。生活科の学習の一環で、毎年やっている「昔の遊び」と言われているものです。昔と言っても、けん玉などは今でも大流行りですが。
1年2組が学級閉鎖のため、1年1組の子どもたちは、広いスペースで伸び伸び楽しんでいました。少しずつ技を磨いているようで、できるようになった時の子どもの笑顔が素敵でした。
1月29日(木)あいさつし隊結成
沼垂校が掲げている5つの伝統に関連した活動で、その第一弾として「学校をきれいにし隊」の活動をしてきました。定期的に、清掃の時間以外にもゴミを拾って、校内美化を進めています。
この度、その活動の第2弾として、5年生から「あいさつし隊」の活動についての提案がありました。毎朝、児童玄関ホールで児童会総務委員会の子どもたちが中心となってあいさつ運動を実施しています。その活動をさらに盛り上げたいという5年生の思いが広がり、計画を極秘裏に進めてきたようです。
あいさつし隊の最初の活動は、隊員の募集です。趣旨に賛同する仲間を増やして、活動に備えます。まずは、5年生が全校向けのテレビ放送で、目的や具体例、そして隊員になる方法を伝えました。
あちらこちらであいさつの声が広がり、学校や地域がさらに明るい雰囲気になることを願っています。
1月28日(水)給食ありがとう週間
現在インフルエンザの流行により、3つの学級で閉鎖措置をしています。A型とB型が同時に流行していて、中にはA’型もいるようです。感染の広がりを注視するとともに、学級閉鎖をしていない学級でも感染予防を徹底しているところです。
このような状況ですが、現在沼垂校では毎年恒例の給食週間を実施しています。子どもの考えたリクエスト献立提供、給食の調理の様子の紹介、調理員さんへの感謝メッセージ渡しなどを行っています。
沼垂校の給食は、たくさんの種類の食材を使用して、バラエティ豊かなメニューが提供されていて、とてもすてきです。この週間を機に、給食のありがたさを感じたり、調理員さん、栄養士さんへの感謝の気持ちを育んだりしていきます。
1月27日(火)雪遊びに夢中
先週金曜日からの雪で、校地内は真っ白な世界となりました。
子どもたちは、どの学年にも関わらず、雪遊びで楽しんでいます。中でも、1学年が生活科の学習として2時間続けて雪遊びをしていて、写真のように子どもたちは興奮のるつぼでした。雪国ならではの光景に、見ている方も楽しくなります。
ただし昨日の休み時間に遊んでいた子どもの中には、遊びに夢中で終わりの時間を守れなかったり、服装を整えていないため雪を校舎内に落としたりする様子が見られました。そのため、ちゃんと雪遊びのルールが守れるように指導しました。今日の子どもたちは、ルールを守って遊んでいて、改善が見られました。こういった繰り返しが子どもの心の成長につながると考えています。
雪で遊んで、服が濡れてしまったり身体が冷えてしまったりすることがありますので、ご家庭でもお子さんの様子を見てもらえるとありがたいです。
1月26日(月)沼垂校感謝祭
先週金曜日1月23日は、沼垂校の創立記念日でした。この日は、校長講話と合わせて、沼垂校感謝祭を開催しました。学校の創立を祝うとともに、子どもの見守りに尽力くださっている地域の方からお越しいただき、お礼として子どもたちのパフォーマンスを見ていただきました。
子どもたちのダンス、音楽、お笑い等、11組のパフォーマンスは圧巻でした。最後に教職員からのパフォーマンスも加え、とても充実した会となりました。
沼垂校は、153歳になりました。これからも未来を担う子どもたちの成長のために、ますます発展していきます。
1月23日(金)版画を楽しむ
3年生が紙を切り取って形を作り、さらに様々な素材を貼り付けていました。さらには、版に黒いインクを付けて白い紙に写していました。これは、図工の版画の制作の様子です。
黒いインクをローラーに付けて版に刷り込むのは、手が汚れて大変な作業ですが、3年生は、友達と協力したり先生に助けてもらったりしながら頑張っていました。
以前は、白黒だけで表現するというものが多かったのですが、最近は、様々なアレンジをしてカラフルに表現するものもあります。仕上がった作品を見ると、子どもらしい発想で、夢のある世界を表現していることが伝わってきます。とても素敵です。
1月22日(木)変化に驚く
4学年の理科では、「もののあたたまり方」を学習しています。熱源によって物質がどのように温度変化していくか、その変化や特性について実験を通して学んでいきます。
今回は水の温まり方でした。水の中に温度変化が分かりやすくなる「サーモインク」を混ぜ、その様子を観察します。
ちなみに、現在の理科の実験道具は、以前のアルコールランプと異なりカセットコンロを使ったり、事故防止のため実験用メガネを掛けたりしています。動画を撮影しているところも今どきです。
実験を始めると、初め青紫色だった液体が、熱せられることによってピンク色に変わっていきました。子どもたちはその様子に気付き、とても驚いていました。
その後、実験したことをもとに、結果と考察をノートに書きました。理科の大切なところは、実験後にその結果と考察を整理して、決まりや特性を導き出すところです。今回のまとめは、水の熱が上の方に伝わり、回るように全体に広がること(対流)です。
4年生は、頑張ってノートに振り返りを書いていて、よい学びが進んでいることが伝わってきました。
1月21日(水)誰かのために
来週は年に一度の給食週間です。日頃ありがたくいただいている給食について、さらに感謝していただき、食についての知識理解を深めます。2年生の教室では、いつも給食を作ってくださっている調理員への感謝のお手紙を書いていました。絵や色も付けて、感謝の気持ちが表れるようにしていました。来週プレゼントするために、学級ごとに大きな画用紙にまとめていました。
4年生の教室に行くと、来週の水曜日にかがやきグループ(異学年縦割りグループ)での遊びの準備をしていました。今回は、4年生がリーダー役を担います。年上の5、6年生もいますが、場を仕切ることは大切な経験なので、しっかりとやり遂げてほしいと思います。遊ぶ内容や進行のシナリオなどを、グループごとに相談しながら、前向きに準備していました。
上の2つのことは、自分のことではなく、誰かのために行っている活動です。相手に喜んでもらったり楽しんでもらったりするために、考えを出し合い力を尽くすことは、とても大事なことです。共感力を高めるのにとてもよいことだと思います。
1月20日(火) 校内書き初め展開催中
1月19日から1週間、書き初め大会で書いた作品を展示しています。各学年のオープンスペースに飾っています。
文字については、手本があり、その通りに書けたかどうかなどの見栄えについて目が行きがちになるところですが、子どもの成長の視点で考えると、一人一人がどのような気持ちでいて、どれくらいの力を身に付けてきたかを感じることができます。ぜひ子どもの頑張りを見付けてほしいと思います。
公開時刻は15:20〜16:30としていますが、それ以前の時間帯にご覧になりたい場合は、各学級担任にご連絡してご確認ください。
1月19日(月)縄跳び運動で暖まる
先週から、体育館で縄を使った遊びをしたり、体育の学習の時間でも縄を使った運動(遊び)をしたりすることが多くなりました。縄跳び運動(遊び)は、限られたスペースでできるので、冬場の体力作りにもってこいです。
学校で作った学習カードを使って、新しい技に挑戦したり、跳ぶ回数の向上を目指したりするなど、縄跳び運動に夢中になって取り組んでいます。時々、体育館を半袖・半ズボンの体育着でいる子どもを見て、寒くないのかなと思う時はありますが、縄跳びをしている間はとても身体が暖かそうです。
1月16日(金)タブレット端末の更新
GIGAの取組が始まって、はや5年、これまで使用していたタブレット端末(iPad 1st端末)のリース期間が終わり、2nd端末への更新が始まりました。データの移行やアカウントなどの入力などの難しい作業があるので、うまくできるか心配な面がありました。
今日までの各教室の様子を確認すると、子どもたちはログインに成功し、新しい端末にアプリを入れたり、AIドリルで学習したり、使い方を確かめたりしていました。若干うまく引き継げなかった部分がありましたが、概ね更新は成功しました。
端末は、画面や接続部分の形状が変わり新しくなりました。しかし、端末を使うときに守る心掛けは変わりません。モラルをもって使用を進めますので、引き続きご家庭でもご協力をよろしくお願いします。
1月15日(木)安全に避難はできるか
最近、火災の発生が多く報道されており、当校の近くでも実際に火災が発生しています。火災でけがをしたり、ひどい場合には亡くなったりする場合があり、火災への恐怖を感じます。
そんな中、第3回目の避難訓練を実施しました。今回は火災の想定です。この訓練について、事前に子どもたちには告知していません。避難するときの注意事項を事前に指導をして、いずれ訓練があると伝えた程度です。
今日の20分休みの時間に非常ベルが鳴り、避難訓練が始まりました。子どもたちは校地内の様々な場所にいた時だったので、急なベル音に驚いていましたが、落ち着いて放送の指示を聴き、避難場所に移動しました。
学校で火災を起こさないことが最も大切なことですが、いざという時に気を付けてほしいことは、①避難場所等をしっかりと聴き取る、②煙を吸い込まないようにする、の2つです。このことを全校の子どもたちに伝えました。
避難の仕方や様子に大きな問題はなく、しっかりと避難ができ、子どもたちの成長を感じました。
1月14日(水) ALTと一緒に
沼垂校では、毎週水曜日にALTの先生が勤務しています。5、6年生の外国語の学習の指導補助をしています。
今日は、5年生と、お店で売っている商品の値段の言い方について学習していました。英語での値段の言い方は、地方や国によって異なることがあるそうだと教えてもらい、聞いていた私も勉強になりました。
6年生教室では、これまで一番心に残った思い出(My Best Memory)を話す活動をしていました。6年生の話す英語を聞き取って、うまく伝われるとシールを渡していました。6年生がすらすら話せていて感心しました。
子どもたちは、ネイティブな発音で英語を話せる方と一緒に学習ができ、いい感じに力を付けています。
1月13日(火) 発育測定
冬休み明けに子どもたちと久しぶりに会った時に、休み前よりも体が大きくなっているのではないかと感じました。特に6年生。おそらく気のせいだとは思いますが。
そんな子どもたちの体格について調べる発育測定を実施しました。
実施前には、養護教諭が、成長や健康に関する大切な話を「しりとり」にして伝えました。3年生の様子を見ると、しりとりが楽しいらしく、楽しみながら健康ワードを探していて、とても微笑ましい感じでした。
測定が終わった3年生に尋ねてみると、「大きくなったよ」「3センチ伸びた」など、素直に成長を感じている子どもが多くいました。成長の変化やスピードは人それぞれですので、他と比較する必要はありません。ご家庭でも、お子さんの体の成長を、ぜひ一緒に喜んでほしいと思います。
1月9日(金)校内書き初め大会
全校一斉による校内書き初め大会を実施しました。書き初めは、1・2学年が硬筆、3学年以上は毛筆を行いました。特に、1年生と3年生は初めての体験となります。
近年、デジタル主流の世の中で、文字を丁寧に書くことに費やす時間が短くなる傾向にある中、書き初めに集中して取り組むことには価値があると思います。他者と比べることなく、これまでの自分と比べながら、精一杯最後まで書くことを大切にしてほしいです。
「春の海」の音楽が流れる中、いつも以上に緊張感のある雰囲気の中で子どもたちは文字と向き合いました。「あまりうまく書けなかった」という声も聞かれましたが、自分なりに一生懸命取り組んでいることはよく分かりました。
しばらくすると各教室に展示をしますので、たくさんの方からご覧いただきたいと思います。
1月8日(木) 新年を彩る掲示
昨日の学級活動で、子どもが自分の新年のめあてについて考えていました。漢字一文字で表したり、文章で表したりと方法は様々でした。6年生教室には、短歌で表したものが掲示してあります。今の自分の立ち位置を考えて作っていることが伝わってきます。卒業や進学などの大きな節目が近付いているので、言葉に強さを感じます。
新年を迎えた校内の掲示も工夫してあります。図書館の掲示は、図書委員会の児童が中心となって作ったものです。とても立派なので、見ているだけでいいことがありそうです。
1月7日(水) 令和8年のスタート
新年を迎え、沼垂校の再スタートの日となりました。子どもたちが元気に集まり、冷え切った校舎内が温かくなった感じです。
スタートに当たり、テレビによる全校集会では、代表児童から「文字をていねいに書きたい。」「友達と一緒に過ごす時間が限られているので、1日1日を大切にしたい。」などの前向きな言葉が紹介されました。その後、各学級では、学校の生活リズムを取り戻すためにゲームをしたり、正月らしく百人一首をしたりしていました。また、教科の学習に取り組み、早速挑戦をしている学級もあり、子どもたちの頑張りに感心しました。
今日のスタートの様子について、テレビ新潟Tenyから取材を受けました。地上波放送及びネット配信されていますので、ぜひご覧ください。
https://news.ntv.co.jp/n/teny/category/society/te8160add7f2a94ba0bf8e7b9b023d9dc2










































































































